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奈良大和路~悠~遊~

奈良大和路の祭礼や伝統行事、四季折々の風景を 写真で綴るフォトブログです。大和は国のまほろば、神や仏に近しく 奥は深くて おもしろい!

朝焼け雲 2019

奈良北部の早朝をおどろおどろしく染めた朝焼け雲。秋の雲ではありますが、まだ厳しい暑は続くようす。朝焼けは雨の前兆とされます。穏やかなひと雨がほしいところです。

関連記事(当管理者の写真記事へのリンク)
 ・西ノ京 夜明け 2009
 ・西ノ京 晩秋の十五夜 2010



朝焼け雲 
撮影 2019/9/10 奈良・生駒市

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テーマ:夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け - ジャンル:写真

  1. 2019/09/10(火) 21:02:58|
  2. 朝焼け・夕焼け
  3. | コメント:0

二上山の夕焼け 2019

一時は紀伊半島辺りへの襲来が心配された台風15号でした。予報より東向きにそれて関西地方にとっては幸いでしたが、首都圏直撃となり、甚大な被害をもたらしました。災害を被った方々には心よりお見舞いを申し上げます。

関西から遠ざかった台風のため上空の塵が吹き払われた8日の夕刻、場所は奈良盆地に位置する海知町(天理市)。金剛山・葛城山・二上山を遠望する海知池の畔で、山々の上空を茜色に染める雲に出会いました。

関連記事(当管理者の関連写真記事へのリンク)
 ・二上山 落日 2011
 ・二上山に沈む夕日 2011



台風一過後の夕焼け1
茜色を映す海知池。後方は金剛山と葛城山=撮影 2019/9/8 奈良・天理市海知町


台風一過後の夕焼け2
二上山の夕焼け=撮影 2019/9/8 奈良・天理市海知町

テーマ:夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け - ジャンル:写真

  1. 2019/09/09(月) 22:41:35|
  2. 朝焼け・夕焼け
  3. | コメント:0

東大寺二月堂 落日に染まる 2013

東大寺二月堂 落日に染まる 2013

二月堂の回廊に立てば、1年を通していろいろな夕景を眺めることができます。もちろん天候次第ではありますが。

台風18号が潮岬沖を通過してからしばらくの間、秋風を呼び込み爽やかな快晴の日が続いていた或る日、まぶしく大きな太陽が西の空に沈もうとする情景に出会いました。

黄金色に染まった空、輝く鴟尾を戴く大仏殿が徐々に暗転してゆく情景、流れる茜雲……。レンズを通して見た落日の情景2題をアップしておきます。

関連記事(当管理者の関連写真記事へのリンク)
 ・東大寺二月堂 修二会(お水取り) 大中臣祓(裏参道暮色) 2013
 ・東大寺二月堂 十七夜盆踊り(二月堂夕景) 2010



東大寺二月堂 夕景1
暮色大仏殿(手前は「良弁杉」) 撮影:2013/9/17 奈良市雑司町


東大寺二月堂 夕景2
漂う茜雲(興福寺方面) 撮影:2013/9/17 奈良市雑司町


テーマ:夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け - ジャンル:写真

  1. 2013/09/26(木) 21:48:15|
  2. 朝焼け・夕焼け
  3. | コメント:0

斑鳩の里 法起寺 夕空とコスモス

斑鳩の里 法起寺 夕空とコスモス

斑鳩(いかるが)の里は、世界遺産の法隆寺や法起寺、法輪寺、中宮寺などの古い寺院が所在し、古くから仏教文化が栄えたところ。稲穂が頭を垂れる田圃道を歩いていると、何ともいえない懐かしい風景の広がりに心が癒されます。

日の入り間近にぶらりと訪れた法起寺界隈。農道を辿って東から法起寺に回ってみると、すでにカメラマン8人ほどが日没を待ち構えていました。この日も綺麗な夕焼けは見られませんでしたが、シルエットとなって夕空に浮きでた三重塔(国宝)に癒されながら、闇に沈みこむまで、じっと眺めていたのでした。

ところで、法起寺をかつては「ほっきじ」と呼び習わしていましたが、今では「ほうきじ」と読むのが正式なのだそうです。法隆寺の「法」と読み方を統一したいからだとか。

関連記事(当管理者の関連写真記事へのリンク)
 ・斑鳩の里 法起寺夕景



法起寺 コスモス
右側に見える山際に太陽が隠れてから20分ほど後、地平線に陽が沈んだ頃の法起寺夕景。撮影:2011/10/6 奈良・生駒郡斑鳩町岡本 三脚使用


法起寺 夕焼け
夕日に照らされ風にそよぐコスモスの畑。落日前の斑鳩の里のひとときです。撮影:2011/10/6 奈良・生駒郡斑鳩町岡本


テーマ:夕陽・夕焼け・朝日・朝焼け - ジャンル:写真

  1. 2011/10/07(金) 18:58:08|
  2. 朝焼け・夕焼け
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二上山に沈む夕日 2011

二上山に沈む夕日 2011

奈良(葛城市)と大阪(太子町)に跨がる二上山。現在は「にじょうざん」と読み、大和言葉では「ふたかみやま」と呼ぶように、雄岳(517m)と雌岳(474m)の2つの頂きからなる双耳峰。大和平野の南部から西を望むと、すぐそれとわかる姿が目に入ります。

また春分・秋分のころ雄岳と雌岳の間に日が沈むところから、古来より神聖な山として崇められ、万葉集などに二上山を詠んだ歌が見られるなど、大和の人々にはたいへん馴染み深い山と云えます。

二つの峰の間に沈む夕日を眺めようと、去る秋分の日に近い日、ビューポイントとしてよく知られた千股(ちまた)池に出かけてみました。夕焼けの好条件には恵まれませんでした。平凡な写真ですが、撮影日が異なる2枚をアップします。

関連記事(当管理者の関連写真記事へのリンク)
 ・二上山 落日 2011



二上山 夕日1
雄岳と雌岳の間に沈む夕日。夕焼けを期待させる薄雲が浮かんでいたのに、この後すっかり消えてしまって夕焼けならず。撮影:2011/9/24 奈良・香芝市良福寺 三脚使用


二上山 夕日2
別の日、低く厚い雲が邪魔をして綺麗に焼けなくて、これで精一杯の夕焼けでした。撮影:2011/9/27 奈良・香芝市良福寺 三脚使用


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  1. 2011/09/28(水) 21:39:07|
  2. 朝焼け・夕焼け
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・奈良県北部在住の男性です。1300年超の歴史に根ざす奈良大和の人々の信仰に支えられてきた神事・仏事や祭り、伝統行事、民俗を主に紹介しています。
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次のHPも運営しています。
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