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奈良大和路~悠~遊~

奈良大和路の祭や伝統行事、四季折々の風景を 写真で綴るフォトブログです。大和は国のまほろば、神や仏に近しく 奥は深くて おもしろい!

大柳生 夜支布山口神社 当渡し・当受け 2018

「当渡し・当受け」というのは、夜支布(やぎゅう)山口神社の秋祭り(→こちら)が終わってしばらく後に行う、当屋(トヤ)さんの交代儀式にあたります。

まず、旧当屋さん宅の「廻り明神」を祀る座敷で当屋(明神さん)をはじめ、組の者や親族らが「当渡し」の祭典を行います。終了後、当屋のご子息が竹箒を引きずって先頭に立ち、廻り明神の黒箱を担ぐ2人、榊の一葉を口にくわえた当屋、親族4人が続き、新当屋宅に向かいます。新旧当屋は両者の中間地点で出会うよう見計らって、それぞれが出発。

両者が出会ったところは、ちょうど神社前の県道。新旧当屋らは無言で挨拶し、「廻り明神」(黒箱)その他の荷物の引継ぎを行います。終えると、旧当屋を除いて他は引き返し、旧当屋のみが新当屋一行に加わった新編成で、上出垣内の新当屋宅に向かいます。

新当屋の座敷では、神主(座の長老)の立会いの下に、榊の葉を口にくわえた新旧当屋が「廻り明神」(黒箱)と引継ぎ物を確認し、座敷に設えた屋形に納めます。祭壇を整えてから、「当受け」の祭典を営んで新当屋への引継ぎが完了。これ以降1年間、新当屋(新明神)さんが廻り明神を祀ることになります。近所の方々もお参りに来るといいます。

続いて座敷では氏子総代や親族を交え、直会が始まります。三味線の音にのって伊勢音頭が飛び出し宴もたけなわ、大きな焼き鯛を載せた各大皿を持つ2人が立ち上がり、通称「鯛踊り」が始まりました。威勢の良い祝いの歌声がいつまでも続きました。

関連記事(当管理者の関連写真記事へのリンク)
 ・大柳生 夜支布山口神社 秋祭り/ガクウチ・スモウ 2018



夜支布山口神社 当渡し・当受け1
明神さんの通る道を掃き清め人を先頭にたて、「当渡し」のために出発する旧当屋さん一行=撮影 2018/11/3 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 当渡し・当受け2
新旧当屋宅の中間地点で出会った両当屋。榊の葉を口にくわえた当屋は無言で廻り明神秘物の受け渡しを行う=撮影 2018/11/3 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 当渡し・当受け3
氏神さんの鎮守の杜(左端)をあとに、廻り明神(黒箱)や引継ぎ物を受け取って新当屋に向かう一行=撮影 2018/11/3 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 当渡し・当受け4
屋形に廻り明神を安座し、祓い串で修祓を受ける新旧の当屋。当屋受けの神事が始まります=撮影 2018/11/3 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 当渡し・当受け5
廻り明神の御前、伊勢音頭の調べにのり、「鯛踊り」と呼ぶ余興が飛び出す祝宴たけなわの座敷=撮影 2018/11/3 奈良市大柳生町

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テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2018/11/06(火) 19:00:08|
  2. 10月の祭り/行事
  3. | コメント:0

桃香野八幡神社 秋祭り/お渡り・能楽奉納 2018

月ヶ瀬・桃香野八幡神社の秋祭りで能・狂言が奉納されます。能楽の上演は江戸期にすでに定着していたとの記録が残り、八幡神社の祭礼と関連して伝承されてきました。

例祭当日、子供御輿が地区を練り歩きます。一方、飾り御供(神饌)を捧持した若衆、中老のヨボサ(烏帽子)衆に手をひかれた稚児、酒樽を持った与力は、自治会館より神社までお渡りです。神社石段下で御輿連と合流し、宮入りします。

能楽奉納は例祭が終わった後の余興の位置づけです。長老であるオトナ(老名)衆は参篭所から、中老のヨボサ(烏帽子)は中正面に敷いたゴザに座し、酒を飲みながら能楽を鑑賞します。ちなみに能の上演メンバー(誠謡会)は祭典に参列しません(兼務の場合は別)。

演目は能「翁(千歳の舞、翁の舞)」「三番叟」、仕舞「弓八幡」「高砂」「小袖曽我」、子供狂言「しびり」でした。小太鼓なしで小鼓ふたつだけの囃子です。

古くから芸能、ことに能楽に関心の高い地域住民と神社祭祀との関連性は、東山中の秋祭りに多くみられる大和の誇るべき伝統文化ですね。

関連記事(当管理者の関連写真記事へのリンク)
 ・桃香野八幡神社 弁天一万度祭 2019
 ・桃香野八幡神社 秋祭り/お渡り・能楽奉納 2016
 ・桃香野八幡神社 弓始祭 2018
 ・桃香野八幡神社 弓始祭 2016
 ・花便り 月ヶ瀬梅林 梅 2017



桃香野八幡神社 秋祭り10
神社の坂道を下ってお練りに出る子供御輿=撮影:2018/10/21 奈良市月ヶ瀬桃香野


桃香野八幡神社 秋祭り1
酒樽を持った自治会役員2人(左端)に出迎えられ、宮入りする
お渡り衆と子供御輿=撮影:2018/10/21 奈良市月ヶ瀬桃香野


桃香野八幡神社 秋祭り2
オトナ(老名)衆と翁面箱を捧げ持つ男の出迎えを受けて拝殿まで参進するお渡り衆。飾り御供の後ろにヨボサ(烏帽子)と手をつないだ稚児3人(今年は稚児さんが少なかった)が続く=撮影:2018/10/21 奈良市月ヶ瀬桃香野


桃香野八幡神社 秋祭り3
華やかな飾り御供を持つ若衆――左から芋頭皿(イモカシラ、兄息子)、大豆籠(青豆、中息子)、花餅籠(丸餅、弟息子)、花芋籠(輪切りしたイモカシラ、中与力)、花餅籠(丸餅、弟与力)=撮影:2018/10/21 奈良市月ヶ瀬桃香野


桃香野八幡神社 秋祭り4
芽のつき出た芋頭3個にカエデの小枝を添えた芋頭皿=撮影:2018/10/21 奈良市月ヶ瀬桃香野


桃香野八幡神社 秋祭り5
翁舞=撮影:2018/10/21 奈良市月ヶ瀬桃香野


桃香野八幡神社 秋祭り6
翁舞=撮影:2018/10/21 奈良市月ヶ瀬桃香野


桃香野八幡神社 秋祭り7
参籠所から奉納芸を観賞するオトナ衆=撮影:2018/10/21 奈良市月ヶ瀬桃香野


桃香野八幡神社 秋祭り8
三番叟=撮影:2018/10/21 奈良市月ヶ瀬桃香野


桃香野八幡神社 秋祭り9
三番叟=撮影:2018/10/21 奈良市月ヶ瀬桃香野

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2018/10/28(日) 18:49:43|
  2. 10月の祭り/行事
  3. | コメント:0

興ヶ原天満神社 宵宮祭/翁舞 2018

興ヶ原(おくがはら)町は奈良市東部の山間部、布目川流域に位置し、柳生下町、柳生町、邑地町に隣接しています。この一帯は中世の芸能が今に伝わる地域として知られます。

当地の翁舞は古くからオトナ衆によって舞われていたところ、現在は翁舞保存会が結成され(2007年)、神社例祭の宵宮で奉納されています。「翁式三番」と呼ばれますが、ここは翁(白式尉)のみが演じる「ひとり翁」です。

オトナ衆の中からトヤ(当屋)を1年交代で回します。今年はトヤが保存会のメンバーでもあって、トヤが翁舞を演じる巡りあわせになったとのこと(地元の御婦人)。地謡を務めるのはオトナ衆ですが、自治会役員なども保存会メンバーとの兼務であるようです。

関連記事(当管理者の関連写真記事へのリンク)
 ・興ヶ原天満神社 宵宮祭/翁舞 2017
 ・桃香野八幡神社 秋祭り/お渡り・能楽奉納 2016
 ・狭川九頭神社 神事芸能/翁舞、ピッピラなど 2017



興ヶ原天満神社 翁舞1
翁を演じるシテの拝礼=撮影 2018/10/20 奈良市興ヶ原町


興ヶ原天満神社 翁舞2
地謡方のオトナ衆。向かい側には自治会役員など(保存会メンバー)も座し地謡をつとめる=撮影 2018/10/20 奈良市興ヶ原町


興ヶ原天満神社 翁舞3
翁舞=撮影 2018/10/20 奈良市興ヶ原町


興ヶ原天満神社 翁舞4
翁舞=撮影 2018/10/20 奈良市興ヶ原町

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2018/10/25(木) 22:21:57|
  2. 10月の祭り/行事
  3. | コメント:0

大柳生 夜支布山口神社 秋祭り/ガクウチ・スモウ 2018

厳格なトヤ(当屋)祭祀が今に伝わる夜支布(やぎゅう)山口神社の秋祭り。15歳以上の男性による宮座が存続し、年長の上位20人は二十人衆と呼ばれ、座入順に交代でトヤをつとめます。トヤは「廻り明神」と呼ばれる黒箱(衣装や烏帽子、笛が入っている)を1年間預かり座敷に安置して祀り、トヤ自身も「明神さん」と呼ばれます。

二十人衆以外から入衆(イリシュウ)と呼ばれる8人が選ばれ、祭礼の日にガクウチの芸能を奉納します。烏帽子と三角形の鼻木(ハナギ)の被りものをつけた入衆のうち4人が鼓(1)・小太鼓(3)を、残る4人はガチャガチャ(ビンザサラ様の板切れを麻紐で連ねたもの)を振ります。これをガクウチと呼び、「田の草取り」をまねた所作とされますが、トヤを「楽頭」、入衆を「楽人」とした記録などから、田楽芸を模したものと考えられています。

本社の拝殿で奉納されるスモウは、二十人衆の末席2人が関取役となって行う勝負のない形式的なもの。わずか1、2分で終わる短い古式芸能です。

当地の秋祭りには、「廻り明神の祭り」(トヤ中心の祭り)と「二十人衆の祭り」のふたつが重なり合っているように見受けられます。トヤの座敷で祭典と直会を終えるとトヤ・相当(アイトウ、前年のトヤ)・入衆・トヤの親族らの一行は神社にお渡りします。一方、神社に集まった二十人衆はスモウの儀式を終え、社務所で直会を行います。この直会が終わったころ、トヤの一行が神社に到着。本社拝殿の前と摂社・立盤神社の前でガクウチを奉納します。ついで宮入りした御輿が境内を威勢よく巡ります。

その後、全員参加の例祭の祭典が拝殿で始まり、終われば本社と摂社の分霊を遷した2基神輿とともに風流仕立ての行列を組み旅所まで渡御。お旅所に到着するとここでもガクウチを奉納し、お旅所祭を始めます。

大柳生の秋祭りは見どころたくさんの「大柳生の宮座行事」(県の無形民俗文化財)。明神さん行事と二十人衆行事の二つの流れをも少し把握できたらいいなと興味が深まりました。

関連記事(当管理者の関連写真記事へのリンク)
 ・大柳生 夜支布山口神社 当渡し・当受け 2018
 ・邑地・水越神社 神事芸能/神拝・翁舞・相撲 2018
 ・丹生町 丹生神社 宵宮祭/ヨコトビ・スモウ 2017
 ・狭川九頭神社 神事芸能/翁舞、ピッピラなど 2017
 ・柳生八坂神社 秋の例祭・宮座行事 2017
 ・阪原長尾神社 秋祭り/ジンパイ・スモウ 2017
 ・大保八坂神社 氏神祭/ヨコトビ 2017
 ・大保八坂神社 宵宮祭/サンカクトビ 2017
 ・奈良豆比古神社 神事相撲 2013



夜支布山口神社 秋祭り1
トヤ(当屋)の庭でひとしきり練ったあと、トヤ宅を出る御輿=撮影 2018/10/14 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 秋祭り2
「スモウ 弓取り」  スモウの世話役(行司?)から弓矢を受け取り、両手を交差させて頭上にもちあげ、1回転させてから世話役に返します=撮影 2018/10/14 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 秋祭り3
「スモウ」  二十人衆のスモウ役2人が向き合って立ち、互いの両肩に両手を置き頭を左右に互い違いに傾けます。ついで自分の尻を3回叩きその場で回ります=撮影 2018/10/14 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 秋祭り4
「ガクウチ」 本社拝殿前にて。青い素襖・烏帽子・三角形の鼻木を被った入衆(イリシュウ)8人の内、年長者が鼓、次の3人が小太鼓、他の後列4人がガチャガチャを担当。トヤとともに正面に立つアイトウ(白の浄衣・わらじ履き)が鳴らす笛を合図に反時計回りに後列の周りを3回廻ります。その間、後列4人は同じ位置で腰をかがめてガチャガチャを細かく振ります。これが「田の草取り」と呼ばれる所作=撮影 2018/10/14 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 秋祭り5
摂社・立盤神社前での「ガクウチ」 (ガチャガチャの形状がよくわかる)=撮影 2018/10/14 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 秋祭り6
境内を練る御輿。ガクウチ役の入衆もワッショイ ワッショイ=撮影 2018/10/14 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 秋祭り7
風流の渡御。二十人衆の後に弓、猿田彦、薙刀、日の御旗、月の御旗、柳花(2)、赤い傘、白旗、槍、榊(ヒモロギ)、山口神社神輿、立盤神社神輿と続く=撮影 2018/10/14 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 秋祭り8
杖持ち座衆2人を先頭に秋の野道を渡る行列の先頭集団=撮影 2018/10/14 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 秋祭り9
「柳花」が来るのを待ち構えていた人たち=撮影 2018/10/14 奈良市大柳生町


夜支布山口神社 秋祭り10
お旅所祭。本社・摂社の各神輿を台座(砂盛)の上に安座。ガクウチの奉納後、祭典が執り行われます=撮影 2018/10/14 奈良市大柳生町

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2018/10/24(水) 22:29:19|
  2. 10月の祭り/行事
  3. | コメント:0

新住八幡神社 オカリヤ行事/宵宮祭 2018

下市町新住(あたらすみ)の八幡神社では宮座による古い民間の信仰形態を残すオカリヤ行事が伝承されています。オカリヤとは、神さんの分霊を迎えるために築かれる御仮屋ことで、秋祭りの1ヶ月前にトヤ(当屋などと表記)の近くの広場に築かれます(今年のオカリヤ築きは→こちら)。市・県指定の無形民俗文化財

宵宮祭では午後3時ころから子供御輿が町なかを練り歩きます。日がすっかり暮れた午後7時ころ、ススキ提灯(十二振り)が御輿行列に加わって先頭に立ち、眼下に街の明かりを眺めながら神社への急峻な坂道をのぼります。この山の坂道のせいでしょうか、トヤさん達の渡御行列はなく、それぞれが車などで神社に参集します。

神社では祭礼終了の後、除災招福を祈願して「稚児の幣振り」が(拝殿の)左右両座で同時に行われます。本祭り(例祭)でも同様に行われますが(→こちら)、今年は都合で拝見しませんでした。

関連記事(当管理者の関連写真記事へのリンク)
 ・新住八幡神社 オカリヤ 2018
 ・新住八幡神社 オカリヤ 2015
 ・新住八幡神社 オカリヤ行事/稚児の幣振り・トヤ受け 2015
 ・東阿田八幡神社 宵宮祭 2017
 ・東阿田八幡神社 オカリヤ・宮遷し 2015
 ・下市八幡神社 どんどこ詣り 2015



新住八幡神社 オカリヤ行事1
休憩をはさんで約4時間にわたる御輿(布団太鼓)の巡幸にも疲れを見せず、元気な子供たち=撮影 2018/10/13 奈良・吉野郡下市町新住


新住八幡神社 オカリヤ行事2
日が暮れると御輿の正面上部に強力なライトを点けて巡幸のため、前方からの撮影は無理でした=撮影 2018/10/13 奈良・吉野郡下市町新住


新住八幡神社 オカリヤ行事3
五條地方に多いススキ提灯(十二張提灯)が当地でも活躍。御輿を先導して坂道を神社に参向。太鼓の音は、当地特有の「安騎津太鼓」の軽やかなリズム「トンコトントン ットントントン」と刻みます=撮影 2018/10/13 奈良・吉野郡下市町新住


新住八幡神社 オカリヤ行事4
山の上の境内。さらに高い位置(およそ20m?)に本殿があり、氏子さんたちは本殿を仰ぎながら宵宮祭に臨みます=撮影 2018/10/13 奈良・吉野郡下市町新住


新住八幡神社 オカリヤ行事5
宮司さんは修祓・献饌・祝詞奏上など、薄暗がりの中、長い高い石段を昇ったり降りたりして神事を斎行=撮影 2018/10/13 奈良・吉野郡下市町新住


新住八幡神社 オカリヤ行事6
宵宮のハイライト「稚児の幣振り」(左座で男の子)、右座は女の子が務めました。翌本祭では幣振りの後、引き続き「トヤ受け(トヤ渡し)」(トヤの交代行事)が行われます=撮影 2018/10/13 奈良・吉野郡下市町新住


新住八幡神社 オカリヤ行事7
日の丸扇を飾った御幣。当地では「ノボリ」と呼んでいますが、
宵宮祭・本祭の際に直接神社にお供えするようです。「行列で
見たことはない」という氏子さん達でした。トヤ(当屋、H家)
さんのご厚意により撮影させて戴きました。記録としてアップ
しておきます=撮影 2018/10/13 奈良・吉野郡下市町新住

テーマ:祭り/イベント - ジャンル:写真

  1. 2018/10/22(月) 11:22:33|
  2. 10月の祭り/行事
  3. | コメント:0
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・奈良県北部在住の男性です。1300年超の歴史に根ざす奈良大和の人々の信仰に支えられてきた神事・仏事や祭り、伝統行事、民俗を主に紹介しています。
・写真をご利用希望の方はメールフォーム(下段)からお問い合わせください。

次のHPも運営しています。
「野に咲く花たち」――身近に咲く花、高山に咲く花の写真、野草のウェブ図鑑

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